こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
今回は、令和8年5月の愛知県の交通事故発生状況、西尾張・岩倉市・一宮市の5月末時点の交通事故発生状況についてお話します!
新年度が始まって少し落ち着いてくる5月は、通勤や通学、送迎や買い物など、いつもの移動が増える時期でもあります。
気候が安定して外出しやすくなる一方で、道路では油断が生まれやすく、思いがけない交通事故につながってしまうので注意が必要です!
愛知県全体の5月に起きた交通事故発生状況
まずは、愛知県全体で5月に起きた交通事故の状況です。
愛知県警の発表によると、令和8年5月中の人身事故件数は1,977件でした。
前年同月と比べると71件増えており、3.7パーセントの増加となっています。
また、5月中の死者数は9人で、前年同月と比べると2人減少していました。人数だけを見ると少し落ち着いて見えるかもしれませんが、重大な事故がなくなったわけではなく、引き続き慎重な運転と安全確認が大切な状況です。
負傷者数は2,334人で、前年同月より104人増えていました。増減率では4.7パーセントの増加です。
さらに、重傷者数は75人で、前年同月より24人増、47.1パーセント増となっており、この数字は見過ごせません。
事故件数だけでなく、事故に遭ったあとの身体への負担が大きいケースも一定数あることがうかがえます。
5月はゴールデンウィークを含み、普段より車で出かける機会が増える方も多い時期です。遠出だけでなく、近場の買い物や家族の送迎、慣れた道での移動でも、交通量や人の流れが変わることで事故のリスクは高まります。
愛知県の交通事故は5月単月でも少なくない件数が発生しているため、「いつもの道だから大丈夫」と思い込みすぎないことが大切です。
西尾張の5月末時点の交通事故発生状況
次に、私たちの生活圏に近い西尾張エリアの交通事故発生状況です。
愛知県警の発表によると、令和8年5月末時点で、西尾張の人身事故件数は1,463件でした。前年同期と比べると60件減っています。
一方で、死者数は5人で前年同期より2人増、重傷者数は34人で前年同期より27人減、死傷者数は1,631人で前年同期より60人減という状況でした。
全体としては件数が減っている項目もありますが、死亡事故がゼロではなく、地域として気を緩められる状況ではありません。
西尾張エリアは、主要道路と生活道路が混在し、通勤時間帯や夕方の帰宅時間帯には交通の流れが大きく変わります。
まっすぐ走っているだけのつもりでも、右折車や自転車、歩行者の動きが重なる場面では、一瞬の判断の遅れが事故につながることがあります。特に、急いでいる朝や疲れが出やすい夕方は、視野が狭くなりやすいため注意が必要です。
西尾張全体の数字を見ると、「前年より少し減っているから安心」と受け取るよりも、これだけの件数が身近な地域で起きているという事実を意識することが大切です。交通事故はニュースの中の話ではなく、毎日の生活のすぐそばで起きているものだと感じていただければと思います。
岩倉市の5月末時点の交通事故発生状況
岩倉市については、愛知県警の発表によると、令和8年5月末時点の人身事故件数は49件でした。前年同期と比べると3件減っています。死者数は0人、死傷者数は57人で、こちらは前年同期と同数でした。
岩倉市は、日々の暮らしの中で車、自転車、徒歩が近い距離で交わる場面が多い地域です。
駅周辺の移動や送迎、住宅地の中の細い道、見通しの変わりやすい交差点など、スピードがあまり出ていない場面でも事故は起こり得ます。大きな幹線道路だけでなく、生活道路の中にも注意したいポイントが多くあります。
数字だけ見ると大都市に比べて件数は多くないように感じるかもしれませんが、地域の規模を考えると、日常生活の中で交通事故への意識を持つことはとても大切です。お子さまの送迎やお買い物の行き帰り、雨の日の運転、夕暮れ時の移動など、少し条件が重なるだけで危険は高まります。岩倉市でも交通事故は身近な問題として考えておきたいところです。
また、事故の規模が小さく見えても、身体への負担が小さいとは限りません。軽い接触や追突でも、その直後は気が張っていて不調に気づきにくいことがあります。岩倉市のように生活の中で短い距離を何度も移動する地域では、「大丈夫だと思っていたけれど、次の日から首が重い」といったケースも多くみられます。
一宮市の5月末時点の交通事故発生状況
一宮市については、愛知県警の発表によると、令和8年5月末時点の人身事故件数は514件でした。前年同期と比べると77件減っています。死者数は2人で前年同期より2人減、死傷者数は596人で前年同期より122人減という状況でした。
一宮市は交通量が多く、通勤や営業、買い物などさまざまな目的の車が行き交う地域です。さらに、自転車や歩行者の動きも多く、交差点や合流地点、商業施設の周辺などでは注意が必要な場面が少なくありません。前年同期より減少している項目があるとはいえ、人身事故件数514件という数字は決して小さくなく、引き続き警戒が必要です。
実際の生活では、渋滞の中での追突、右左折時の接触、見通しの変わる道路での出会い頭など、事故のきっかけはさまざまです。大きな音や衝撃があった事故だけでなく、「そこまでひどくないと思った事故」のあとに、身体の違和感がじわじわ出てくることも多いです。一宮市のように移動量の多い地域では、事故そのものの予防はもちろん、事故後の身体の変化にも気を配ることが大切です。
交通事故を身近に考える
今回の数字を見ると、愛知県全体では5月中の人身事故件数が1,977件と、1か月の中でも多くの事故が発生していることがわかります。また、西尾張や一宮市、岩倉市といった私たちに近い地域でも、交通事故は決して少ないとは言えません。
交通事故は、特別な場所で起こるものではなく、毎日の通勤路や通学路、よく行くスーパーの近く、送り迎えで使う道など、見慣れた場所でも起こります。だからこそ、地域の事故発生状況を知ることには意味があります。数字を知ることで、「自分も気をつけよう」「家族にも声をかけよう」という意識につながりやすくなります。
特に5月は、新生活のリズムに慣れてきたことで気持ちが少し緩みやすい時期でもあります。慣れた道、慣れた時間帯ほど、確認を丁寧にすることが事故予防につながります。急がず、焦らず、交差点ではしっかり安全確認を行うこと。そんな基本の積み重ねがとても大切です。
交通事故のあとに出やすい身体の不調
交通事故のあと、お身体の不調がすぐには出ないことが多いです。たとえば事故当日は平気でも、翌日になってから首の付け根が張る、肩が重い、腰に違和感が出るといったことはよく見られます。仕事に戻って座る時間が長くなったときや、車の運転で後ろを振り向いたときに、「あれ、動かしにくいな」と気づく方もみえます。
特に追突や急な衝撃では、身体が無意識にこわばり、筋肉や関節まわりに負担がかかります。
見た目に大きなけががなくても、日常生活の中で少しずつつらさが出てくることがあるため、無理をしないことが大切です。
当接骨院でも、交通事故後の首・肩・腰の不調についてのご相談を多くいただきます。
事故のあとに「これくらいなら様子を見よう」と我慢してしまう方も多いのですが、気になる違和感が続くときは、早めに状態を確認しながらケアを進めていくことが重要です。
早めに相談することの大切さ
交通事故のあとに出る不調は、時間がたってから強く感じることが多いです。最初は少し気になる程度でも、家事や仕事、運転を続けるうちに、首の張りや腰の重さがはっきりしてくることもあります。そうなる前に、早めに身体の状態を確認しておくことが大切です。
「このくらいで相談してもいいのかな」と迷う方もいらっしゃいますが、事故後の不安は小さいうちに専門家に見せておくほうが、その後のお体の不調を防ぐことにつながります。交通事故後は早めの通院を意識することが大切です。無理を重ねる前に、お早目にご相談ください。
よくあるご質問
まとめ
令和8年5月の交通事故発生状況を見ると、愛知県全体では5月中の人身事故件数が1,977件、負傷者数は2,334人、重傷者数は75人となっており、引き続き注意したい状況です。また、5月末時点では、西尾張で人身事故1,463件、岩倉市で49件、一宮市で514件と、私たちの暮らしに近い地域でも交通事故は身近な問題であることがわかります。
事故は一瞬ですが、その後の生活への影響は思った以上に長く感じられます。特に首や肩、腰の違和感は、最初は小さくても、仕事や家事の中でつらさが増してくることが多いです。だからこそ、事故後は無理をせず、早めに身体の状態をみていくことが大切です。
もし交通事故にご自身、家族、周りの方があってしまった場合はお気軽にご相談ください!
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