
✅事故後から腰が痛い
✅数日経過してから痛みが強くなった
✅歩くと痛い
✅病院、整形外科では異状ないといわれた
✅腰以外にもおしりや太ももにも痛みがある

むち打ちで腰が痛くなるのはなぜ?|その原因を専門家が解説
交通事故のあとに「首だけでなく、腰も痛くなってきた…」という方は少なくありません。
実はこの腰の痛み、むち打ち症の影響で発生しているケースがあるのです。
首のむち打ちと腰痛、一見関係なさそうで実はつながっている?
むち打ちは一般的に頚椎(首の骨)への衝撃による障害と思われがちですが、事故の衝撃は首だけでなく背骨全体や骨盤まわりにも強い影響を与えます。
とくに、事故時に体がシートベルトで固定されていると、首と同時に腰(腰椎や骨盤)も瞬間的に大きくしなるように動き、腰の筋肉や関節、靭帯を傷めてしまうのです。
また、事故後しばらくしてから姿勢の乱れや筋緊張の偏りが出ることで、腰の痛みとして現れるケースもあります。
腰のむち打ち症状の特徴
- 痛みが数日〜1週間ほど遅れて出てくることがある
- 動いたときにピリッとした痛みを感じる
- 同じ姿勢がつらくなる(特に座っているとき)
- 足のしびれや違和感を伴う場合もある
これらの症状は、事故直後には気づきにくいため「ただの筋肉痛かも」と見逃されやすいですが、放置してしまうと慢性腰痛に発展する恐れもあります。
レントゲンで「異常なし」でも腰が痛い…それは筋・靭帯性の損傷かも
整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常がない」と言われることがあります。
しかし、むち打ちによる腰痛の多くは**筋肉や靭帯などの“軟部組織の損傷”**によるもので、レントゲンには写りません。
こうしたケースは、柔道整復師などの身体の構造を理解した施術者による触診や可動域検査、筋緊張のチェックなどを通じて評価することが重要です。
むち打ち腰痛の施術内容│いわくら肩甲骨骨盤接骨院
初回の徹底カウンセリング

事故状況・痛みの出方・生活背景を丁寧にヒアリングしていきます。
むち打ちによる腰痛やそれ以外の痛みの状況や生活の負担などを考慮して早期回復のための施術内容を丁寧にご案内いたします。
腰の痛み、炎症を抑える施術

交通事故による腰の損傷は激しい衝撃により腰の背骨やその周りの靭帯、筋肉などを損傷して炎症を起こし痛みを引き起こします。
また背骨の中の脊髄を痛めることで足のしびれやだるさなどの坐骨神経痛の症状を訴える場合もあります。
したがってまずは痛めた組織の修復や、炎症を緩和させ、また神経の興奮を抑えて痛みやしびれを緩和させる施術(ハイボルテージ×超音波)を中心に行い痛みを和らげます。
関節可動域の回復アプローチ

痛みや炎症が緩和してきたら次に腰や背中の筋肉を緩めて腰の可動域を回復させているリハビリを行います。
痛みや損傷の度合いを確認しながら無理のない範囲で手技、運動療法、ストレッチなどを行いしっかり筋肉にアプローチしていきます。
これらの症状は事故直後には現れないこともあり、数日〜数週間後に悪化するケースもあります。
「なんとなく違和感がある」「疲れが取れない」などの小さなサインも、むち打ちの可能性があるため早期に専門院でのチェックをおすすめします。

むちうち施術を行う7つのポイント
自賠責保険適用で自己負担0円
お見舞金最大2万円支給

通いやすい 夜20時まで受付
病院や整形外科との併用可能!
予約優先で待ち時間0分!
施術スタッフ全員が国家資格取得者
交通事故専門弁護士と提携
【来院までの流れ】
よくある質問
特に交通事故直後は症状が出にくく、数日~数週間たってから痛みやしびれが悪化するケースも少なくありません。
早期に適切な施術を受けることで、回復を早め後遺症を防ぐことができます。
一般的には、
・最初の2~3週間は週2~3回の通院
・症状の軽減に合わせて週1回程度に減らしていく
という流れが理想的です。
14日を超えてしまうと保険会社が通院を認めないケースもあるため、できるだけ早めの受診をおすすめします。
これは保険会社とは無関係の、当院独自の支援制度です。
・慰謝料は、精神的・肉体的苦痛に対する補償であり、保険会社から支払われます。
・お見舞金は、当院が通院された方へ直接支給する独自制度であり、通院支援の一環です。
【まとめ】
交通事故後の首の痛みは、たとえ軽度でも早期対応が回復のカギです。
放置せず、一度しっかり専門院で診てもらいましょう。
一宮市・岩倉市周辺で交通事故治療なら、いわくら肩甲骨骨盤接骨院が全力でサポートします。
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