子どもと一緒に事故に遭ったら——「泣かない・痛いと言えない」子どもの症状チェックリスト【岩倉市・一宮市の交通事故専門接骨院】

お子さんを乗せているときの事故は、ご自身の事故の何倍も動揺するものです。そして厄介なことに、子どもは「どこがどう痛いか」をうまく言葉にできません。泣かなかったから大丈夫、とは言い切れないのです。

この記事でわかること

✅ 子どもの事故後症状が見つけにくい理由
✅ 家庭でできる症状チェックリスト
✅ 受診の順番(小児科・整形外科・接骨院)
✅ 子どもの通院も自賠責保険で0円になること

なぜ子どもの症状は見つけにくいのか

大人なら「首が重い」「頭痛がする」と表現できる違和感も、小さなお子さんは「なんとなく機嫌が悪い」「甘えが増えた」という形でしか表せません。事故の衝撃による体の緊張や不調が、行動の変化として現れるのです。

また、子どもは大人に比べて頭が相対的に重く首の筋肉が未発達なため、同じ衝撃でも首への負担が大きくなりやすいことが知られています。チャイルドシートが命を守ってくれても、体に衝撃が残ることはあるのです。

ご家庭でできる症状チェックリスト

事故後1〜2週間はここをチェック

夜泣き・寝つきの悪さが増えた
抱っこや着替えのときに泣く・嫌がる(特定の姿勢を避ける)
食欲が落ちた
✅ 首を片側にかしげる癖が出た・振り向きにくそう
頭をよく触る・「頭痛い」と単発的に言う
✅ 遊びの中で腕や脚をかばう動きがある
✅ 保育園・学校で「元気がない」と言われた

ひとつでも当てはまり、それが事故後に始まったのなら、「気のせい」で片付けずに受診してください。子どもの場合、後から「あの時の事故が原因だった」と分かっても、時間が空くほど事故との関係の証明が難しくなります。

受診の順番と、接骨院ができること

① まず小児科または整形外科で検査を受け、骨や神経に問題がないか確認します。
② 検査で大きな問題がなければ、体の緊張や動きのケアを当院がサポートします。お子さんへの施術は、大人よりさらにやさしい刺激で行いますのでご安心ください。

そして大切なこと——同乗していたお子さんも被害者として自賠責保険の対象です。検査も施術も窓口負担は原則0円、通院日数に応じた慰謝料の対象にもなります。「子どもの分まで請求していいのかな」とためらう必要はまったくありません。詳しい補償の仕組みは慰謝料シミュレーターでも確認できます。

よくある質問(Q&A)

Q. 子どもも自賠責保険の対象になりますか?

A. はい。同乗中のお子さんも被害者として自賠責保険の対象で、検査や施術の窓口負担は原則0円です。通院日数に応じた慰謝料も支払われます。

Q. チャイルドシートに乗っていたので大丈夫でしょうか?

A. チャイルドシートは命を守りますが、衝撃そのものは体に伝わります。数日は普段と違う様子(夜泣き・機嫌・食欲)がないか観察し、気になれば受診してください。

Q. 子どもは何科に連れて行けばいいですか?

A. まずは小児科または整形外科で検査を受けてください。骨や神経に問題がないと確認できたあとの体のケアは、当院にお任せください!

交通事故のケガ、我慢していませんか?

自賠責保険が適用されれば窓口負担0円。保険会社とのやり取りのご相談も無料です。

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
0586-82-5190

受付時間

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受付時間
9:30~12:30~13:30×
15:00~19:30××
※祝日通常営業。△第二・第四月曜日は定休日です。
🚗店舗前に駐車場あり
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