令和8年4月の交通事故状況【岩倉市・一宮市の接骨院】

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!

ニュースで交通事故の話題を見るたびに、「うちの近くは大丈夫かな」「毎日通る道でも気をつけたほうがいいのかな」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
とくに4月は、新年度が始まって通勤通学の流れが変わり、道路の雰囲気もいつもとは少し違ってきます。
慣れない道を走る車が増えたり、生活リズムが変わって注意力が散りやすくなったりする時期でもあるため、地域の交通事故状況を知っておくことは意外と大事なんです。

今回は、令和8年4月の交通事故状況についてお話します!

令和8年4月の愛知県の交通事故状況

まず、愛知県全体の動きから見ていきます。
愛知県警によると令和8年4月末時点の愛知県では、人身事故件数が8,106件で、前年同期と比べて261件増えていました。
増減率では3.3パーセントの増加です。
負傷者数は9,370人で、こちらも121人増1.3パーセントの増加となっています。
さらに重傷者数は242人3人増1.3パーセントの増加でした。

なかでも目を引くのが死者数です。
愛知県の死者数は47人で、前年同期より14人増えており、増減率では42.4パーセントの増加となっていました。
人身事故や負傷者数の増加ももちろん気になるところですが、死者数の増え方は特に重く受け止める必要があります。

一方で、4月単月の数字を見ると、人身事故件数は2,018件で前年同月より55件減、負傷者数は2,336人で76人減、重傷者数は49人で26人減となっていました。
4月だけを見ると前年より減っている項目もありますが、年初からの累計で見ると増加している項目が多く、愛知県全体としては依然として注意が必要な状況だといえます。

つまり、単月だけを見れば少し落ち着いて見える部分もあるものの、累計では事故の多さが続いている、というのが今回の数字の読み取り方です。こうした数字は、日々の生活の中で事故が決して特別な出来事ではなく、誰にとっても身近なリスクであることを改めて教えてくれます。

全国と比べた愛知県の位置

県警の都道府県別の資料を見ると、愛知県は全国の中でも事故件数が多い県であることがはっきりしています。
死者数では、神奈川県51人、東京都48人に続いて、愛知県は47人で全国3位でした。
前年からの増加数が14人という点も、見過ごせないポイントです。

また、人身事故件数では、東京都9,407件に続いて、愛知県は8,106件で全国2位となっていました。
大阪府7,862件、神奈川県7,095件を上回っており、愛知県は全国的に見ても人身事故の多い地域であることがわかります。

愛知県は車での移動が多い地域です。通勤、買い物、送迎など、日常の多くの場面で車が欠かせないからこそ、交通量の多さが事故件数にも表れやすい面があります。だからこそ、「いつもの道だから大丈夫」と思い込まず、信号のない交差点や見通しの変わる生活道路でも、ひと呼吸おいて確認する意識が大切になってきます。

西尾張地区の交通事故状況

次に、私たちの生活圏に近い西尾張地区の交通事故状況を見ていきます。
資料では、西尾張地区の人身事故件数は1,594件で、前年より37件減っていました。
負傷者数は1,887人で10人減となっています。

その一方で、死者数は10人で前年より1人増、重傷者数も10人で1人増という内容でした。
件数や負傷者数だけを見ると少し減っているものの、重大な結果につながる事故がなくなったわけではない、というのが西尾張地区の特徴として読み取れます。

地域全体で見れば数字がやや落ち着いていても、事故の内容まで軽くなっているとは限りません。
実際の道路では、朝夕の通勤時間帯に交通量が集中する場所もあれば、買い物や送迎の車が増える時間帯もあります。
幹線道路だけでなく、住宅街や店舗周辺の出入り口など、スピードが出ていない場面でも接触事故は起こります。
地域全体で見ると件数はやや減っていても、重大な事故がなくなったわけではありません。
いつもの道だから大丈夫と思いがちな場所でも、時間帯や状況によっては注意が必要です。

岩倉市の交通事故状況

岩倉市の交通事故状況に目を向けると、資料では人身事故件数が39件負傷者数が44人となっていました。
死者数は0人で、重傷者数も大きな増加は見られない内容です。
大きな都市部と比べると件数は多くありませんが、だからこそ一件一件が生活に近い場所で起きていると感じやすい数字でもあります。

岩倉市は、通勤通学の移動だけでなく、日常の買い物や送り迎えでも車や自転車が動く地域です。
広い道路だけでなく、生活道路や住宅地の交差点も多く、時間帯によっては人と車の動きが重なりやすくなります。
交通事故件数が比較的少ない地域であっても、気が緩みやすい場所ほど注意が必要です。

とくに春は、新しい生活にまだ慣れていない方が道路を利用する機会も増えます。
歩行者、自転車、自動車がそれぞれ少しずつ注意を向けるだけでも、事故のリスクは下げやすくなります。
地域全体で見ると件数はやや落ち着いていても、身近な道で事故が起きていることに変わりはありません。
いつもの道でも、時間帯や周囲の状況によっては注意が必要だと感じます。

一宮市の交通事故状況

一宮市の交通事故状況では、人身事故件数が438件負傷者数が509人となっていました。
前年と比べると、人身事故件数は24件減、負傷者数は44人減という動きが見られます。
一方で、死者数は2人重傷者数も2人となっており、件数が減っていても重大な事故がなくなったわけではありません。

一宮市は交通量の多いエリアが多く、道路の規模もさまざまです。
直進車、右左折車、自転車、歩行者が交わる場面も多いため、運転に慣れている方でも油断しにくい地域といえます。
数字としては減少傾向が見られるものの、日常の中で事故リスクがなくなったとは言えません。

また、一宮市のように件数そのものが比較的多い地域では、事故が起きる場面も幅広くなります。
信号待ち中の追突、交差点での出会い頭、駐車場からの出入り時の接触など、特別な場面だけでなく、普段の何気ない移動の中で事故は起こりえます。こうした地域特性を知っておくことも、無理のない交通安全につながります。

交通事故後の体はどうなる?

ここまでは、交通事故の発生状況そのものについてお伝えしてきました。
ここから先は、交通事故のあとに体に出やすい変化についてお話しします。

交通事故のあとにご相談が多いのは、首、肩、背中、腰まわりの違和感です。
ただ、最初から強い不調を感じる方ばかりではありません。
事故当日は気が張っていて何ともなかったのに、翌日になってから首が動かしづらくなったり、数日後に座っているだけで腰が重く感じられたりすることが多いです。

たとえば、仕事終わりになると首の付け根から肩にかけてじわっと張る感じが出てきたり、車の運転中に後ろを振り返る動作がしづらくなったり、家事をしていると背中の奥がつっぱるように感じたりする方もいらっしゃいます。
こうした変化は、事故直後には気づきにくいこともあるため、「時間がたってから違和感が出てきた」というご相談が多くみられるのです。

交通事故後に不安になりやすいのは体だけではありません

交通事故のあとに感じる負担は、体の違和感だけとは限りません。
実際には、「どこに相談したらいいのかわからない」「何から整理すればいいのかわからない」といった不安を抱える方が多くいらっしゃいます。とくに初めて交通事故にあった方にとっては、体のことと手続きのことが一度に重なり、気持ちの面でも大きな負担になりやすいものです。

当接骨院では、交通事故後のお体の状態についてご相談いただけるのはもちろん、交通事故専門アドバイザー在籍しておりますので、保険や通院のことなど万が一のときにも落ち着いて相談しやすい体制づくりを大切にしています。
専門用語ばかりで話が進むと、それだけで不安が強くなってしまいます。
だからこそ、今どんなことに困っているのかをひとつずつ確認しながら、わかりやすくお話をうかがうことを心がけています。

よくあるご質問

交通事故が多い地域では、普段どんなことに気をつければいいですか

交差点や合流地点、車の出入りが多い場所では、いつも以上に周囲をよく確認することが大切です。 とくに4月は通勤通学の流れが変わりやすく、慣れない道を走る車や自転車も増えやすい時期です。急いでいるときほど、安全確認をひとつ丁寧に行う意識が事故予防につながります。

軽い接触事故でも、あとから体がつらくなることはありますか

はい、その場では大丈夫だと思っていても、時間がたってから首や肩、腰まわりに違和感が出ることがあります。 事故直後は緊張していて気づきにくいこともあるため、「少し変だな」と感じた段階で早めに体の状態を確認することが大切です。

岩倉市や一宮市は交通事故が多いですか

愛知県全体で見ると交通事故は多い傾向があり、岩倉市や一宮市でも決して他人事ではありません。 とくに一宮市は人身事故件数が438件と、西尾張地区の中でも件数が多い地域です。岩倉市は一宮市ほど件数は多くありませんが、通勤通学や送り迎え、買い物などで道路を使う機会が多い地域だからこそ、身近な場所で事故が起こる可能性は十分あります。

まとめ

交通事故の件数は、ただ数字として見ると少し遠い話に感じるかもしれません。ですが、岩倉市や一宮市のように、通勤や買い物、送り迎えで車や自転車を使うことが多い地域では、事故は毎日の生活のすぐ近くにあるものです。特別に危ない道だけでなく、慣れている道やいつも通る交差点でも、少しの油断が思わぬ事故につながることがあります。

4月は生活の流れが変わりやすく、道路の雰囲気も普段とは少し違ってきます。だからこそ、この時期の交通事故状況を知ることは、不安をあおるためではなく、日々の運転や歩行をあらためて見直すきっかけになります。急いでいるときほど一呼吸おくこと、見えているつもりで進まないこと、相手も慌てているかもしれないと考えること。そうした小さな意識の積み重ねが大切です。

そして、万が一交通事故にあってしまった際、その場では大丈夫だと思っても、あとから体の不安が出てくることが多いです。体のことはもちろん、今後の流れや相談先に迷う方も少なくありません。
当院では、そうしたときに落ち着いて相談していただけるよう、交通事故専門アドバイザーによるサポート体制も整えています。岩倉市・一宮市周辺で交通事故後の不安がある方は、お気軽にご相談ください!

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
0586-82-5190

受付時間

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