こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
交通事故に遭ったあと、「首が痛いだけだと思っていたのに、だんだん気持ち悪くなってきた」「朝は平気だったのに、仕事をしていると頭が重くなり、吐き気まで出てきた」と不安を感じていませんか?
事故直後は、警察や保険会社とのやり取りに意識が向き、自分の身体の変化を細かく感じ取れない方が少なくありません。
帰宅して緊張がほどけた頃や、翌朝になってから首の痛み、肩の張り、頭痛、吐き気を自覚するケースもあります。
交通事故後の吐き気は、疲れや緊張だけで片づけず、事故の衝撃が身体へどのように加わったのかを確認することが大切です。特に追突事故では、頭を直接ぶつけていなくても首が大きく振られ、筋肉、関節、靭帯へ日常生活では起こらない負担が加わります。
今回は事故後の筋肉由来の頭痛、吐き気の原因についてお話します!
首の筋肉と関節による吐き気

追突事故では、頭が前後へ大きく振られ、後頭部と頚椎をつなぐ後頭下筋群や、首の骨である頚椎の椎間関節に強い負担が加わります。
後頭下筋群や首の関節には、頭がどの方向を向いているのかを脳へ伝える働きがあります。
事故の衝撃で筋肉が強く緊張し、関節の動きに左右差が出ると、首から伝わる頭の位置情報が正確ではなくなります。
一方、目と耳の奥にある前庭器官からは、身体の向きや動きに関する別の情報が脳へ届きます。
首、目、前庭器官から届く情報が一致しないと、身体が止まっているのに揺れているような感覚や、ふわふわするめまいが生じます。このめまいが、乗り物酔いと同じように吐き気につながります。
たとえば、仕事で画面を見続けると気分が悪くなる、首を振り向くとふらつく、車の振動で首の痛みと吐き気が強くなる場合は、首の筋肉や関節に加わった負担も確認する必要があります。
当接骨院では、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、僧帽筋などの緊張と、頚椎、肩甲骨、胸椎の動きを確認します。首だけに強い刺激を加えるのではなく、事故からの日数や症状に合わせて、筋肉と関節へ無理のない施術を行います。
ただし、事故後の吐き気がすべて首から起こるわけではありません。何度も吐く、頭痛が急に強くなる、意識がぼんやりする、手足に力が入らない場合は、頭部への影響も考えられるため、医療機関の受診しましょう。
肩や背中にも負担が広がる
交通事故後は、痛みを感じる首だけに問題があるとは限りません。
首をかばう姿勢が続くことで、肩甲骨や背中の動きにも変化が出ます。
首が回しにくくなると、身体は不足した動きを別の場所で補います。後ろを振り向く際に肩や腰まで一緒に回すようになり、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などに余分な力が入ります。
肩甲骨を支える筋肉
僧帽筋は、後頭部から肩、背中へ広がる大きな筋肉です。頭を支え、肩甲骨を動かす役割があります。
事故後に首の動きが小さくなると、僧帽筋の上部が頭と肩を支え続ける状態になります。
肩甲挙筋は、首の骨と肩甲骨をつなぎ、肩甲骨を上へ引き上げます。運転中に肩をすくめる姿勢が続くと、首の横から肩甲骨の上側にかけて張りが強くなります。
菱形筋は、背骨と肩甲骨の内側をつなぐ筋肉です。肩甲骨を背骨側へ引き寄せ、姿勢を保つ役割があります。事故後に背中が丸くなり、肩甲骨が外へ開いた状態が続くと、肩甲骨の内側に重だるさが残ります。
「首が痛かったはずなのに、数日後から肩甲骨の内側までつらくなった」という変化は、首をかばった動きが背中へ広がっている状態です。
胸椎の動きとの関係
胸椎は、首の下から腰の上まで並ぶ背中の骨です。身体をひねる動きや、胸郭を広げる呼吸に関わります。
胸椎が動きにくくなると、身体を振り向く際に首が多く動かなければなりません。
事故後の頚椎や首の筋肉へ、さらに負担が集中します。
反対に、首をかばい続けることで背中が固まり、呼吸が浅くなる方もいます。
深く息を吸おうとすると肩が上がり、首や肩の筋肉に力が入り続けます。
当接骨院では、首だけでなく、肩甲骨と胸椎の動きまで確認し、身体の連動を見ながら施術を進めます。
吐き気とめまいの関係
交通事故後の吐き気には、めまいが重なっているケースもあります。
身体のバランスは、耳の奥にある前庭器官、目から入る情報、筋肉や関節から伝わる位置情報を脳がまとめることで保たれています。
事故後に「寝返りをすると天井が回る」「立ち上がると身体がふわっとする」「歩くと床が揺れるように感じる」という状態では、めまいと吐き気が同時に出ます。
また、首を動かしたときに気分が悪くなる場合、首の筋肉や関節の負担だけでなく、耳や頭部の状態も確認する必要があります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院での確認と施術
当接骨院では、最初に事故の状況と症状の経過を伺います。追突された方向、事故時の姿勢、吐き気や首の痛みが始まった時間などを確認すると、身体のどこに負担が集中したのかを把握しやすくなります。
その後、首を前後左右へ動かし、痛みが出る位置や左右差を確認します。さらに、腕を上げたときの肩甲骨や胸椎の動きも見ながら、首だけでなく肩や背中まで負担が広がっていないかを確認します。
施術では、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、僧帽筋、肩甲挙筋など、事故の衝撃で緊張した筋肉へ無理のない刺激を加えます。また、動きが小さくなった肩甲骨や胸椎にも施術を行い、首へ集中している負担を分散できる状態を目指します。
交通事故後は、強く揉んだり首を勢いよく動かしたりしません。事故からの日数やその日の症状に合わせて施術内容を調整し、仕事中の姿勢や運転時の注意点もお伝えします。
まずいわくら肩甲骨骨盤接骨院へご相談ください
まず当院へご相談ください
交通事故後は、接骨院、医療機関、保険会社など、どこへどの順番で連絡すればよいのか分からなくなる方が少なくありません。事故後の対応や必要な手続きを知らないまま進めると、受診や施術のタイミングを逃したり、必要な説明や確認が不足したりします。その結果、不利益を受けるのは被害者ご本人です。
緊急性の高い症状がなければ、まず当院の交通事故専門アドバイザーへご相談ください。事故の状況、現在の症状、警察や保険会社への連絡状況を伺い、今後必要になる流れを整理します。
医師による診察や検査が必要な場合は医療機関をご案内し、そのうえで当院では、首や肩、肩甲骨、背中に加わった負担を確認して、身体の状態に合わせた施術を行います。
ただし、何度も吐く、頭痛が急激に強くなる、意識がぼんやりする、ろれつが回らない、手足に力が入らない場合は、当院への相談を待たず救急要請を優先してください。
よくある質問
一人で悩まずご相談ください
交通事故後の吐き気には、頭部への衝撃やめまいだけでなく、後頭下筋群や胸鎖乳突筋の緊張、頚椎と椎間関節への負担が重なっているケースがあります。
さらに、首をかばうことで肩甲骨や胸椎の動きが小さくなり、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋へ負担が広がります。最初は首だけだった痛みが、数日後に肩や背中まで広がるのは、身体が別の場所で動きを補っているためです。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、事故の状況を丁寧に伺い、首、肩、肩甲骨、背中の筋肉と関節を確認します。事故後の敏感な身体へ強い刺激を加えず、その日の状態に合わせた施術と日常生活のアドバイスで、身体の回復をサポートします。
事故後は、保険会社への連絡や医療機関の受診など、知らないまま進めると迷いや行き違いが生まれます。緊急性の高い症状がなければ、まず当院の交通事故専門アドバイザーへご相談ください。必要に応じて医療機関をご案内し、身体の確認から施術まで丁寧に対応します。
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店舗情報

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