こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「自分一人の自損事故だし、ガマンしておけばいいかな…」
「病院に行くほどでもない気がするけど、首や腰が何となく重い…」
「そもそも、自損事故って接骨院に相談していいの?」
自損事故は、相手がいないからこそ誰にも相談できず、そのままにしてしまう方が少なくありません。
そして気がついたときには、首・肩・腰のつらさが日常生活やお仕事にまで影響してしまうこともあります。
今回は自損事故でケガをした場合に知っておきたい基本情報についてお話していきます!
自損事故とは?まず知っておきたい基礎知識
自損事故とは、運転しているご本人だけが関わる交通事故のことです。
自損事故の典型的なケース
・雨の日にスリップしてガードレールにぶつかった
・カーブで曲がりきれず縁石に乗り上げた
・駐車場で壁やポールに接触した
・バイクで単独転倒してしまった
このような「相手の車や歩行者がいない交通事故」が自損事故です。
車のキズやヘコみは目に見えやすいですが、実はその瞬間、首や腰、関節には大きな負担がかかっています。
「ちょっとぶつけただけだから大丈夫」と思っていても、
・数日してから首が回しづらくなってきた
・腰や背中が重くて仕事に集中しづらい
・頭痛やだるさが続く
といった変化があとから出てくることもあります。
自損事故でも身体には負担がかかる理由
自損事故の衝撃は、
・急な減速や衝突で首が前後に振られる
・シートベルトで上半身は固定されつつ、腰や骨盤がねじれる
・ハンドルやダッシュボードに手足をぶつける
など、さまざまな形で身体に伝わります。
レントゲンでは骨に異常が見つからなくても、
筋肉・靭帯・関節まわりに負担が残っている場合は珍しくありません。
「骨は大丈夫と言われたけれど、何となくつらい」
そんなときに、接骨院でのケアや相談が役立つことがあります。
自損事故と保険の基本的な考え方
自損事故のご相談でとても多いのが、「自損事故って保険は使えるの?」という疑問です。
相手がいる交通事故と違い、自損事故では使える保険の種類や範囲が変わってくるため、どう動けばよいか分かりづらいところでもあります。
自賠責保険と自損事故の関係
まず多くの方が思い浮かべるのが自賠責保険ですが、これは「相手方への補償」を目的とした保険です。
そのため、一般的には「自分だけがケガをした自損事故」の場合、単純に自賠責保険だけでカバーできるケースは多くありません。
・相手がいない
・自分だけがケガをしている
こういった状況では、「自賠責保険=自損事故でも必ず使えるもの」ではないという点をまず押さえておくことが大切です。
任意保険(人身傷害・搭乗者傷害・自損事故保険)について
自損事故後のケアを考えるうえでカギになるのが、加入している任意保険の内容です。
契約内容によっては、次のような補償が組み合わさっていることがあります。
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
これらの補償が付いている場合、条件を満たせば通院やお体のケアに関する費用がサポートされるケースもあります。
ただし、
・どの補償が使えるのか
・どこまでの費用が対象になるのか
・接骨院への通院がどのように扱われるのか
といった点は、ご加入の保険会社・契約内容によって大きく異なります。
保険についてご不明点がございましたらまずは当接骨院の交通事故専門アドバイザーにお気軽にご相談ください!
自損事故でよくみられるお体の不調
首まわり(むちうち様の不調など)
自損事故でも、急ブレーキや衝突により首には大きな負担がかかります。
・首の痛み、重さ、張り
・振り向く・うなずく動作がつらい
・肩こり感の悪化
・頭痛やめまい、ふらつき感を伴う場合も
こういったむちうち様の不調は、事故直後より数日~数週間後に出てくることもあるため、「時間がたったから大丈夫」と思い込まないことが大切です。
腰・背中・骨盤まわりの違和感
シートに座った状態での衝撃は、腰・背中・骨盤にも伝わります。
・長時間座っていると腰が重くなる
・前かがみや反る動きがつらい
・背中が張って深呼吸しにくい
このような場合、筋肉や関節の動きが制限されている可能性があります。
放っておくと、仕事や家事での負担が増え、さらに慢性的なつらさにつながることもあります。
手足の捻挫・打撲
ハンドルやドア、ダッシュボードにぶつけてしまい
・足首の捻挫
・手首や指の打撲
・膝をぶつけたあとから違和感が続く
といったご相談も多く寄せられます。
「歩けるから大丈夫」「動くから平気」と放置してしまうと、あとから痛みが強くなることもある部位ですので、早めに状態確認をしておきたいところです。
まずはご相談を
「病院に行くべき?」「それとも接骨院?」と迷う方はとても多いです。
当接骨院にはさまざまな交通事故のケースの施術経験のある交通事故専門アドバイザーが在籍しております。
事故直後から相談できる身近な窓口として
自損事故のあと、
・大きな出血や骨折はなさそうだけれど、体がこわばっている
・どの医療機関に行けばいいか分からない
・保険のことも含めて、まず状況を整理したい
そんなとき、「まず接骨院で今の状態をチェックしながら、必要な手順を一緒に整理する」という流れがあります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、現在の痛みや違和感の場所、程度を詳しくお伺いし徒手検査で動きやすさ・可動域などを確認し状況に応じて、医療機関での検査が必要かどうかも一緒に検討するといった形で、はじめの一歩からサポートしています。
接骨院で状態を確認しながら医療機関受診も検討
もちろん、接骨院は医療機関ではありませんので、レントゲンやMRIなどの画像検査は行えません。
そのため、次のような場合には病院・整形外科での検査をしていただく必要があります。
・強い痛みやしびれが突然出ている
・意識がぼんやりする、ろれつが回らない
・腕や足が動かしづらい、力が入らない
・頭を強く打った可能性がある など
整形外科のご紹介もさせて頂いておりますのでまずはお気軽にご相談ください。
一方で、どこまで受診したら良いのか判断しづらいグレーなケースも多いのが実際です。
そこで当院では、まず接骨院で状態を確認し、必要であれば医療機関での検査や併用通院をおすすめするスタイルを大切にしています。
「病院より先に相談したらダメかな?」と不安な方も、
現在の状態を一緒に整理しながら、次に取るべき行動を考えていきましょう。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院の自損事故サポートの流れ
丁寧なヒアリングと検査
まずは交通事故専門アドバイザーによるカウンセリングで、
・事故が起きた状況(速度・方向・ぶつかった場所 など)
・痛みや違和感が出ている部位
・お仕事や家事、スポーツなど日常生活で困っている動作
・保険会社への連絡状況 など
をじっくりお伺いします。
そのうえで、徒手検査や動作チェックを行い、
「どの部位にどのくらい負担がかかっているのか」を一緒に確認していきます。
ここで必要と判断される場合には、病院・整形外科での検査をおすすめし、併用しながら進めていく流れもご案内します。
お一人おひとりに合わせた施術
状態の説明にご納得いただいたうえで、施術に進みます。
自損事故後のケアでは、次のような点を意識しています。
・首や腰など、負担の大きい部分の筋肉・関節まわりのケア
・痛みの程度に合わせた、やさしい刺激から始める配慮
・全身のバランスを見ながら、無理のない範囲で動きを引き出す
つまり、「今の状態でできる範囲のケアから、少しずつ改善を目指していく」ことを大切にしています。
「ボキボキされるのが怖い」「強く押されるのが苦手」という方には、刺激量を調整しながら進めますので、ご不安なことは遠慮なくお伝えください。
日常生活・仕事に合わせたアドバイス
施術だけでなく、日常生活の過ごし方もとても重要です。
・デスクワーク中の座り方やモニターの位置
・車のシートポジションやハンドルの高さ
・家事・育児のときに負担を減らすコツ
・簡単なストレッチやセルフケアの方法
こうしたアドバイスを通じて、「通院している時間以外の身体の使い方」も一緒に整えていくことを目指します。
Q&A
自損事故と心のストレスについて
自損事故は、「自分の不注意で起こしてしまった」と感じやすい事故でもあります。
・家族や職場に言いづらい
・車の修理費や保険のことを考えると気が重い
・誰にも相談できず、一人で悩んでしまう
このような状態が続くと、心のストレスが身体のつらさを強く感じさせてしまうこともあります。
「大した事故じゃないのに相談していいのかな…」
そんな遠慮は必要ありません。迷っている段階からでも、お話を聞かせてください。
岩倉市・一宮市で自損事故後のケア先を探している方へ
岩倉市・一宮市周辺は、幹線道路や住宅街の細い道、駐車場の出入りなど、日常の運転の中で自損事故が起こりやすい環境でもあります。
・通勤途中に縁石に乗り上げてしまった
・スーパーやコンビニの駐車場でポールに当たってしまった
・バイクで滑って単独転倒してしまった
こうしたケースでは、事故そのものを周りに話しづらく、痛みや違和感も「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまいがちです。
しかし、早めにお体の状態を確認し、必要なケアや生活上の工夫をしていくことで、今後の不安を軽くしていくことは十分に目指せます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院は、交通事故・自損事故に関するご相談も多い接骨院として、
・事故直後の不安な時期のご相談
・数日~数週間たってからの違和感への対応
・病院との併用や保険会社への連絡時のポイントの説明
など、交通事故専門アドバイザーが幅広くサポートしています。
まとめ:自損事故後の不安は、まず相談するところから
最後に、自損事故でケガをしたときに押さえておきたいポイントを整理します。
・自損事故は相手がいない事故でも、首・腰・関節に大きな負担がかかることがある
・事故直後は平気でも、数日たってから不調が出てくるケースもある
・保険の内容によっては、自損事故でも相談できる窓口がある
・強い症状がない場合、「まず接骨院に相談し、必要に応じて医療機関受診を検討する」という流れも一つの方法
・交通事故・自損事故に詳しい接骨院で、お体と気持ちの両面からサポートを受けられる
そして何よりお伝えしたいのは、
「自損事故だから…」と一人で抱え込まず、まずは相談してほしいということです。
・今の痛みや違和感が、自損事故と関係しているのか知りたい
・病院に行く前に、まず状態を確認してほしい
・保険会社への連絡や今後の流れについても少し相談したい
そんなお悩みがございましたらどうぞ一度ご相談ください!
自損事故後のお体のケアや今後の不安について、いっしょに整理しながら、改善を目指すお手伝いをさせていただきます🙇
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
〒491-0813
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