「自分で運転中に壁やガードレールに衝突した」などの 自損事故。
一見「相手がいないから大丈夫」と思われがちですが、実は 身体への負担や手続きの複雑さ が大きいケースもあります。
さらに、任意保険の人身傷害補償などをご利用いただければ、窓口での自己負担が0円になるケースもあります。
(※詳細は保険内容によって異なるため、ご契約中の保険会社や当院の交通事故専門アドバイザーにご確認ください)
そんなときは、交通事故専門の知識を持つ当院へお気軽にご相談ください。
自損事故に多いケガ
自損事故では、体に強い衝撃がかかるため 以下のようなケガが多く見られます。
| ケガの種類 | 特徴 | 放置した場合のリスク |
|---|---|---|
| むち打ち(頚部捻挫) | 首がムチのようにしなり、筋肉や靭帯にダメージ | 数日後から痛みや頭痛・めまいが出て、長引くことも |
| 腰の捻挫・打撲 | シートベルトや衝撃で腰に負担 | 慢性的な腰痛や動作制限につながる恐れ |
| 肩・背中の痛み | 衝突時に緊張しやすい部位 | 動かしにくさ・しびれ感に進行する場合も |
| 手足の打撲・捻挫 | ハンドルや車内に強打 | 関節の可動域制限・腫れが残ることがある |
📌 注意点
- 事故直後はアドレナリンで痛みを感じにくいことがあります。
- 「様子を見よう」と放置すると、数週間後に強い症状が出てしまうケースも少なくありません。
- 早期にご相談いただくことで、適切な施術やアドバイスを受けられ、後の不調を予防しやすくなります。
自損事故の特徴と注意点
- 相手がいない事故でも、ご自身のケガは深刻になることがあります。
- 自賠責保険は基本的に使えません(相手がいないため)。
- 多くの場合、任意保険の人身傷害補償特約や自分の健康保険を利用することになります。
- ケガは後から痛みが出てくることが多いため、早めの対応が大切です。
📌 ポイント
「事故直後は痛みがなくても、数日後に首・腰・肩などに症状が出ることがよくあります。」
自損事故における過失割合
- 自損事故は「自分が原因」のため、**過失割合は100%(自己責任)**になります。
- ただし、保険に加入していれば以下の補償が受けられる可能性があります。
| 保険の種類 | 補償の対象 | 注意点 |
|---|---|---|
| 自賠責保険 | 基本的に使えない | 相手がいないため |
| 任意保険(人身傷害補償) | 自分自身のケガ | 契約内容により限度あり |
| 健康保険 | ケガの治療費 | 医療機関・接骨院で利用可 |
👉 詳しい保険適用の有無は、保険会社や当院の交通事故専門アドバイザーにご確認ください。
当院でできるサポート

🟢 柔道整復師による「むち打ち・腰・肩などの外傷」への施術
🟢 交通事故専門アドバイザーが 保険や手続きのご案内
🟢 医療機関との併用・紹介もサポート
🟢 予約は電話・LINEでスムーズ対応
よくある質問(FAQ)
参考文献・出典
- 国土交通省「自賠責保険・共済ポータルサイト」
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/ - 金融庁「保険を契約している方へ」
https://www.fsa.go.jp/ordinary/insurance.html - 日本損害保険協会(損保協会)「問11 人身傷害保険は、どのような保険ですか。」
https://soudanguide.sonpo.or.jp/car/q011.html
まとめ
自損事故は「相手がいないから大丈夫」と思われがちですが、実際には 身体への負担・手続きの複雑さ が大きいものです。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、交通事故専門の知識を持つスタッフがサポートし、早期の回復を目指します。
また、保険の内容によっては自己負担0円で施術を受けられるケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。









