交通事故に遭ったとき、相手が任意保険に加入していなかった場合、
「治療費はどうなるの?」「車の修理代は?」「交渉は誰がやってくれるの?」と不安に思う方が多くいらっしゃいます。
このページでは、そんな不安をできるだけわかりやすく解説し、
さらに 当院に相談するメリット をまとめました。
✅ まず知っておきたいこと
- 日本では 自賠責保険(強制保険) は必ず加入しています。
→ ただし、自賠責だけでは補償額に限界があります。 - 任意保険未加入だと、相手の支払い能力に依存するリスクがあります。
- そのため、早めに交通事故対応に詳しい接骨院に相談することが安心への第一歩です。
💡 治療費・修理費はどうなる?
治療費(接骨院や病院での施術費用)
- ご安心ください。相手が任意保険に入ってなくても自賠責保険で 120万円までが補償の対象が受けられる場合がございます。(自賠責保険での接骨院の通院も可能です。)
自賠責保険は任意保険と違い強制保険(法律で加入が義務付けられている)になります。
仮に加害者が任意保険に加入していない場合でも自賠責保険は基本的には適用になります。 - 任意保険未加入の場合、自賠責を超えた部分は加害者本人に請求する必要があります。
車の修理費
- 自賠責保険では 物損(車の修理等)は対象外。
- 相手が任意保険に入っていなければ、基本的には自己負担 or 相手本人に請求となります。
(ご自身の保険会社に相談して、車両保険を使用しての修理が認められる場合もございます。)
📝 ケース別まとめ
| 項目 | 任意保険加入あり | 任意保険未加入 |
|---|---|---|
| 治療費 | 任意保険会社が対応 | 自賠責保険適用+加害者負担 |
| 慰謝料 | 任意保険会社が計算・支払い | 自賠責の範囲内+加害者負担 |
| 車修理費 | 任意保険会社が対応 | 自腹 (車両保険)or 相手本人 |
| 交渉 | 任意保険会社が代理 | 自分で直接交渉(大きな負担) |
🚩 なぜ当院にまず相談した方が安心?

- 交通事故対応に詳しい交通事故専門アドバイザー在籍
上記にありますように、任意保険に加入していない場合でも自賠責保険への請求により適切な治療や慰謝料などの補償は受けることができます。しかし保険会社を経由しての請求が出来ない為、このような特殊なケースに詳しい者にサポートを受けながら請求などを行うと安心なので、相手が任意保険に入っていないといった特殊ケースな場合は特に交通事故の知識に詳しい交通事故専門アドバイザーに一度ご相談ください! - 書類作成や行政書士・交通事故専門弁護士のご紹介
- 信頼できる病院のご紹介
- 身体のケアと今後の対応を同時に相談できる環境
🙋♀️ よくある質問(FAQ)
任意保険に入っていない相手から本当に損害補償を受けられるの?
自賠責保険の範囲を超えた部分は加害者本人に請求となります。そのため支払い能力等に補償の内容は大きく変わります。適切な判断が必要なため、まずは当院にご相談ください。必要に応じて弁護士など専門機関をご紹介します。
まず病院に行った方がいいですか?
事故直後は不安も大きいですが、まずは当院へご相談いただくことをおすすめします。むち打ちや打撲など多くの症状は接骨院での施術が可能ですが医療機関で適切に事故の損傷と損傷部位の因果関係を結んでもらう必要があります。医療機関によっては適切な施術を行うことが難しくなる場合もございますので先に当院へご連絡いただけるとよろしいかと思います。状態を確認し、必要に応じて医療機関への紹介状も作成いたします。
慰謝料はどうやって計算されますか?
自賠責基準では「通院日数 × 4,300円」または「実通院日数 × 4,300円 × 2」の少ない方が採用されます。目安であり個別に異なるため、詳細はご相談ください。※慰謝料計算ツールがございますのでそちらをお使いくださいませ。
保険会社に直接相談するより、接骨院に相談していいの?
はい。当接骨院ではご利用者様に一番損失のない立ち回りの仕方をアドバイスさせていただきます。まず一度交通事故専門アドバイザーにご相談頂きまして、そのご弁護士や保険会社との連携を取れるとよろしいかと思います。
📚 参考文献・出典
✅ まとめ
任意保険に入っていない相手との事故は、治療費や修理費の負担、交渉のストレスなど不安が大きいケースです。
しかし、自賠責保険の仕組みを理解し、まず当院にご相談いただければ安心して対応を進められます。
当院では、交通事故専門アドバイザーが在籍し、身体のケアから保険・書類のことまでトータルでサポートいたします。
→ 「体の不調を早めにケアしつつ、保険のことも安心して任せたい」
そんな方は、ぜひいわくら肩甲骨骨盤接骨院へご相談ください。









